2006.05.08 Monday
第九回アカデメディア 『デジタルスタイル会議』へのお誘い
10年前に「未来っぽいよね」と言っていたことがどんどん実現しつつあります。どこでもつながるインターネット、全員携帯電話時代、インターネット電話、そしてモバイルコンピューティング・・・。
これらのテクノロジーにより、生活はどんどん便利になってきました。しかしまだまだ進化は止まりません。今後、テクノロジーは人の生活をどう変えていくのでしょうか。これから何が可能になって、どんなライフスタイルが実現されていくのでしょうか。 今回はそうした「テクノロジーは生活をどう変えるか」をテーマに交流型会議イベントを開催します。そして今回ご協力いただくのはソニーさんです。 ご存知のとおりソニーさんがカバーする領域はとても広いのですが、今回はVAIOシリーズを担当されている方から現場のお話を伺います。 彼らは未来のテクノロジーはどうあるべきと考えているのか、今、VAIOシリーズはどこへ行こうとしているのか、どういった問題を抱えていて、どう解決しようとしているのか。VAIOシリーズを企画、製造している方から、直接現場のお話を聞いてしまいましょう! また毎回恒例の全員参加型会議も当然行います。生活者はいったい何を求めているのか。未来のデジタル生活を楽しく、便利なものにするためにどうしたらいいでしょうか。あなただったらテクノロジーによってどんな未来を作っていきたいですか?未来へ思いを馳せつつ、参加者との議論を通じて楽しく交流しましょう! ■ プログラム 第一部 生活を楽しく、便利にする世界のテクノロジー ソニーさんから現場のお話を聞く前に、すこし近未来のテクノロジーへフライングしてしまいましょう。すでに実現されている海外の近未来型テクノロジー商品や、研究機関やアートの分野で研究されているコンセプト商品など、百式流に「生活を変えるテクノロジー」をご紹介します。 第二部 テクノロジーは生活をどう変えるか?ガジェット制作の現場から VAIOシリーズに搭載されている数々の機能。それらはどういった「思い」からはじまっているのでしょうか。これらの機器を通じて生活者に何を実現してもらいたいのでしょうか? また、製品のコンセプトから現実の製品を設計していく過程にはどのような問題があって、どう解決しているのでしょうか(また、どこが解決されていないのでしょうか)。 実際に企画、製造されている方から現場の生のお話を伺います。モノづくりの第一線で活躍されている方から直接彼らのビジョンを聞き出してしまいましょう。 第三部 未来のデジタルスタイルを考える会議 未来のテクノロジーは生活をどう便利に、どう楽しく変えていくべきでしょうか。後半はみなさん自身のアイディアをお互いにぶつけ合いましょう。今のテクノロジーに足りないものは何でしょうか。全員参加の議論を通じて楽しく交流します。 ■ 実施要綱 日付 2006/05/16 (火) 19:30-22:00 (19:15開場) 場所 コンファレンススクエア エムプラス(地図) 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル 10F 費用 無料! 定員 限定70名(先着順) 協力 ソニー株式会社、ソニーマーケティング株式会社、ソニースタイル・ジャパン株式会社 備考 全員参加の会議を行います。筆記用具をお持ちください。 ■ 事前課題 アカデメディアは全員参加型イベントです。ご参加には事前課題への投稿が必須となります。今回の課題は以下のとおりです。 「ときは2007年。新しいカフェが始まり、大流行しました。モバイルユーザーに大人気のこのカフェにはデジタル生活を支援するための3つの仕掛けがありました。(1) 電源使い放題、(2) ネットつなぎ放題、に続く、三つめの仕掛けと、そのカフェの名前を教えてください。」 Q1. モバイルユーザーに人気の三番目の特徴を教えてください。 Q2. そのカフェの名前を自由に考えてください。 ■ お申込みについて 今回は試験的にブロガーの方を優先的にご案内いたします。5月9日の正午よりブロガーの方のお申込みを受け付けます。その他の方は10日の正午より受けつけます(9日で定員に達してしまったらごめんなさい・・・)。 アカデメディアでは情報発信をされている方を応援していますのでどうぞご理解ください・・・なお、mixiやgreeなどのSNS日記は今回ブログには含みませんのでご了承ください。 お申込みはこのサイト上で行います。お申し込み用の画面は明日の正午以降お知らせします。 ※ 注意事項 ご投稿いただいたアイデアとイベント会議中に出たアイデアは参加者全員に公開されますのでご了承ください。また、参加者が投稿アイデアやイベント内容をブログで公開することもあります。アカデメディア事務局およびソニー株式会社は投稿アイデアやイベント中に出たアイデアを自由に使用する権利を有します。 |
