2006.02.21 Tuesday
写真会議 sponsored by Kodakへのお誘い
カメラが社会のインフラになってきました。
デジカメはすっかり日常生活に浸透しています。普段からデジカメを持ち歩く人もたくさんいますし、街中で携帯写真を撮っている人もよく見かけます。 またインターネット上ではブログに写真がアップされるのは普通になってきましたし、写真を使ったマッシュアップ的なアプリケーションもたくさん登場しています。 ここまで普及した「写真」という素材をビジネス的にはどうとりあげていくべきでしょうか。またそれによってカメラはどう変わるべきでしょうか。 今回のイベントでは、あまりにも日常的になってきた「写真とカメラ」をあえて考え直してみます。 しかも今回は現場でカメラ作りをされているコダックさんにご協力いただきます。 写真、そしてカメラはどうあるべきか、それを扱う人々は何を学ぶべきか。写真市場の現状と課題、そして今取り組まれているチャレンジの数々を交えながら、プロのカメラメーカーの現場からじっくりお話を伺いましょう。 しかもあなたの写真スキルをアップさせる撮影術なども伺う予定です(← 個人的に頼み込みましたw)。 もちろん百式的な写真系海外サイトトレンドのご紹介もやりますよ。そしてプレゼンテーションのあとは恒例の全員参加の会議です。写真とカメラの未来をみんなで考えつつ、楽しく交流しましょう。 さて毎回のお約束ですが、このイベントシリーズは問答無用の全員参加形式です。会議に参加するに当たっては事前課題に投稿していただく必要があります。 ■ プログラム 第一部 百式管理人の海外写真系サイトトレンド 写真を使ったマッシュアップ系サービス、写真サイトのおもしろい使い方等、海外サイトを中心に写真とカメラをめぐるトレンドを探ります。 第二部 コダック社による写真文化の現状と課題 カメラ業界の現場から、写真とカメラをめぐる業界動向をお聞きします。デジカメの普及が一段落した現在、何が課題で、それをどう解決しようとしているのでしょうか。現場からのお話しをお伺いします。 第三部 プロのカメラメーカー直伝!即効力抜群の写真スキルアップ講座! カメラは使いこなす側にもスキルが要求されます。友達、同僚に差をつけるデジカメ撮影術をプロのカメラメーカーであるコダック社の方に教えていただきます。これだけであなたの写真がグッと違ってくるかも・・・。 第四部 写真とカメラの未来を考える全体会議 後半は恒例の全員会議です。現場からのお話し、そしてスキルアップしたあなたの経験から、自由に「未来の写真とカメラ」を考えてみましょう。コダック社の方々も何人かご参加いただく予定ですよ。明るい未来の議論を通じて楽しく交流しましょう。 ■ 実施要綱 日時: 2006/03/03 (金) 19:30-22:00 (19:15開場) 場所: デジタルハリウッド大学 秋葉原メインキャンパス(地図) 〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル7階 tel:0120-823-422 費用: 無料 定員: 90名(先着順) 協賛: コダック株式会社 協力: デジタルハリウッド大学 備考: 全員参加の会議を行います。筆記用具を必ずお持ちください。 ■ 事前課題 会議シリーズにご参加いただくには事前課題への投稿が必須となります。下記の設問にご回答の上お申込ください。 【課題】 2006年末、あなたはjpg、gif、pngに続く次世代画像フォーマットを開発しました。今までの画像ファイルとは一味違う、写真を楽しむために開発された新しい画像フォーマットの拡張子とその特徴を教えてください。 Q1. 写真を楽しむことに特化した画像フォーマットの拡張子を教えてください。 Q2. その画像フォーマットでは今までと違う何が可能になったでしょうか。その特徴を教えてください。 ■ お申し込み お申し込みは2月22日(水)正午から、このページ上で開始します! ■ 注意事項! ご投稿いただいたアイデアとイベント会議中に出たアイデアは参加者全員に公開されますのでご了承ください。また、参加者が投稿アイデアやイベント内容をブログで公開することもあります。コダック株式会社は投稿アイデアやイベント中に出たアイデアを自由に使用する権利を有します。 |
